アニメ感想「ひぐらしのなく頃に解」
ひぐらしのなく頃に解十三話(皆殺し編完結話、八話)を見た。
というか、実は十一話、十二話もちゃんと見ていたのですが、更新サボってました;申し訳ないです。
で、今回皆殺し編最後の話だったわけですが・・・
ですが・・・(´・ω・`)
私としては非常に残念な結末になってしまいました。(聞いてねえよ)
私は皆殺し編において、子供達を待ち受ける悲しい運命や、最大の惨劇が始まる直前の不気味な静寂といった場面を、どういう演出で表現するか、第二期が始まる前からずっと気になっていました。あと、前に書いたと思いますが、弁論の演出も期待してました。
注目してたとこ全部、淡白に描かれちゃいましたねorz
感動的なBGMなし、子供以外(つまり大人側)の掘り下げ描写ほとんどなし。多分イリーもいなかった。(加えて弁論も、沙都子を助けるための障害と割り切って終始最小限に描かれていました。)
結局アニメ版皆殺し編では、描写が主に子供(梨花たち)の視点に沿って掘り下げられていたように思えます。厄醒し編でも、沙都子と梨花に絞ってドラマが作られていました。これをふまえると、今回のひぐらしは、あまり脇にスポットを当てずに、子供(特に梨花)目線で話を統一するような気がしました。
でもそうなると、問題は祭囃し編です。この最終章では、子供よりも大人が動く割合が極端に多くなります。大石とか。入江とか。●竹とか。●坂とか。そもそも冒頭が黒幕の幼少時代から始まります(→結論)ので、視点が分散するのはもう必然です。今までの演出の方向性が子供目線重視だったとすると、アニメスタッフは今後どんなオリジナル展開を用意しているのか?私は今からwktkな状態です。いえ、決して(((( ;゚Д゚))))なんてしてませんじょ? )))))
今回で目に付いた部分箇条書き
・「通常の三倍のトラップ」 ちょ、おまw
・部活メンバーの戦闘描写が原作以上に派手
・敵から逃げるシーンを追加、「ここは私に任せて先に(ry」形式にした。おかげで( ・3・)の株が上がった。
・というか、そもそも魅音が原作で叩かれていたのは一人だけ命乞いしていたからだというが、言った台詞はせいぜい「ちょ、やめ」ぐらいである。
・アルェ〜? イリーどこ行った?(どっかに紛れていたかも
というか、実は十一話、十二話もちゃんと見ていたのですが、更新サボってました;申し訳ないです。
で、今回皆殺し編最後の話だったわけですが・・・
ですが・・・(´・ω・`)
私としては非常に残念な結末になってしまいました。(聞いてねえよ)
私は皆殺し編において、子供達を待ち受ける悲しい運命や、最大の惨劇が始まる直前の不気味な静寂といった場面を、どういう演出で表現するか、第二期が始まる前からずっと気になっていました。あと、前に書いたと思いますが、弁論の演出も期待してました。
注目してたとこ全部、淡白に描かれちゃいましたねorz
感動的なBGMなし、子供以外(つまり大人側)の掘り下げ描写ほとんどなし。多分イリーもいなかった。(加えて弁論も、沙都子を助けるための障害と割り切って終始最小限に描かれていました。)
結局アニメ版皆殺し編では、描写が主に子供(梨花たち)の視点に沿って掘り下げられていたように思えます。厄醒し編でも、沙都子と梨花に絞ってドラマが作られていました。これをふまえると、今回のひぐらしは、あまり脇にスポットを当てずに、子供(特に梨花)目線で話を統一するような気がしました。
でもそうなると、問題は祭囃し編です。この最終章では、子供よりも大人が動く割合が極端に多くなります。大石とか。入江とか。●竹とか。●坂とか。そもそも冒頭が黒幕の幼少時代から始まります(→結論)ので、視点が分散するのはもう必然です。今までの演出の方向性が子供目線重視だったとすると、アニメスタッフは今後どんなオリジナル展開を用意しているのか?私は今からwktkな状態です。いえ、決して(((( ;゚Д゚))))なんてしてませんじょ? )))))
今回で目に付いた部分箇条書き
・「通常の三倍のトラップ」 ちょ、おまw
・部活メンバーの戦闘描写が原作以上に派手
・敵から逃げるシーンを追加、「ここは私に任せて先に(ry」形式にした。おかげで( ・3・)の株が上がった。
・というか、そもそも魅音が原作で叩かれていたのは一人だけ命乞いしていたからだというが、言った台詞はせいぜい「ちょ、やめ」ぐらいである。
・アルェ〜? イリーどこ行った?(どっかに紛れていたかも
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